植田工    takumi ueda
 植田 工
  画家、イラストレーター
 東京藝大油絵科に苦節、四浪して入る。
 小説『東京藝大物語』に出てくる蓮沼昌宏、杉原信幸は同級生である。
 高校の時は陸上部で、競歩で東京都で2位に入った(出場選手4名)。
 画家、イラストレーターとして活躍中。集英社「UOMO」、 潮出版社『第三文明』で連載イラストを担当中。
 池上高志氏の著作『生命のサンドウィッチ理論』では、挿画を担当するなど、本の装画、イラストも手がける。
 これまでの作品に、『シーシュポスの神話』三連作、アニメーション『胸に釘の刺さった男の子』、
 近作に聖母子を描いた『マリア』シリーズがある。
 「目黒学園カルチャースクール」で、絵画教室も開催中。⇒ 15歳からの造形教室
 与太話をしているときは勢いがあるが、真面目な芸術論を戦わせようとすると急に「音圧」が低くなる欠点を周囲から
 厳しく愛情をもって指摘されている。
 ラジオ出演をした時には、副調整室から、あまりにも声が弱いので、ディレクターの「だいなしじゃないか!」という
 叫び声が飛んだという伝説を持つ。
 たくさんの本格派、芸術系の映画を観ているが、その割には、芸術的感性を隠すのがうまい、誰もそんな教養があるとは
 気づかない、とも指摘されている。
 カラオケの十八番はブルーハーツの『情熱の薔薇』と『銀河鉄道999』。
                    〜 茂木健一郎オフィシャルブログ 脳科学者のひとりごと 時々書生 より、プロフィールを引用

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           【 フレンドシップ クリエーター 】
           


【主な著書、メディア出演等】

 ◆「生命のサンドウィッチ理論」 (講談社 2012年10月19日〜発刊)

 ◆「Chim gukuru SOCIAL CLUB」 (ラジオ沖縄 2013年3月17日 出演)